小学生・持久走

小学生の持久走が速くなるために大切な練習

小学生の持久走では、最初から長い距離を速く走らせるより、走る動き・一定のペース・続ける楽しさを順番に身につけることを大切にします。

最初に大切なのは、走ることを嫌いにしないこと

毎回限界まで追い込む練習だけでは、走ることへの苦手意識が強くなる場合があります。短い距離、遊びを取り入れた動き、できたことへの声かけを組み合わせ、また走りたいと思える時間をつくります。

  • 短いジョギングから始める
  • 動きづくりやリズム運動を取り入れる
  • 他の子ではなく、前回の自分と比べる

速くなりやすい3つの基本

持久走では、スタート直後に飛ばしすぎず、自分に合う速さで走り続けることが重要です。ルミランでは、姿勢、腕振り、一定のペースを分かりやすく確認します。

  • 体を起こし、前を見て走る
  • 肩に力を入れすぎず腕を振る
  • 最初から飛ばさず、最後まで続くペースを覚える

家庭で行うなら10〜20分から

会話ができるくらいの速さで、歩きとジョギングを交互に行う方法でも十分です。距離やタイムだけでなく、決めた時間を続けられたことを記録すると成長が分かりやすくなります。

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